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non title...

大衆に迎合すると、

そのものの質は下がり、

やがて消えて行く。

消費され、”トレンド”が過ぎれば、不要になる。


時代の藻屑となる。


私が学び、行う事は・・・

動じない事。

自分の”芯”を通す事。
# by gizankatoh | 2011-01-15 13:00 | 月鏡

トウソウシン・・・

そう・・・闘争心だ。
# by gizankatoh | 2010-12-09 10:05 | 大切な言葉

なりふり構わず・・・

若い時には悟ってはならない。

なりふり構わず、恥をかき、もがく。

只、生き、只、もがけ。
# by gizankatoh | 2010-11-05 10:10 | 月鏡

10.11...

今日は44歳で亡くなった父親の命日。

私が2歳の時に亡くなったので、ほとんど記憶がない。

その体温も、その背中も、手の大きさも知らない。


何も伝えてもらえなかった。。。何も教えてもらえなかった。。。と思う反面、

亡くなったからこそ、伝えてもらえた事、教えてもらえた事があるような気がする。


今日は爽やかな秋晴れ。

良い日和。
# by gizankatoh | 2010-10-11 12:36 | 月鏡

二流の感性・・・

世の中は”二流の感性”で溢れている。


「実に欲望は色とりどりで甘美であり、心に楽しく、種々のかたちで、心を攪乱する。
欲望の対象にはこの患いのあることを見て、犀の角のようにただ独り歩め。」

”ブッダのことば”より・・・


「二流の感性」は色とりどりで甘美であり、心に楽しく、種々のかたちで、心を攪乱する。。。


惑わされる事無く、自分を信じて、犀の角のようにただ独り歩め。
# by gizankatoh | 2010-10-09 09:53 | 月鏡

『自分の感受性くらい』

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難かしくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ


・・・茨木のり子
# by gizankatoh | 2010-10-03 10:47 | 大切な言葉

雨月・・・

昨日は中秋

今宵は雨か・・・

「雨月」

雨の向うの月を想う


それも、また風情。。。
# by gizankatoh | 2010-09-23 12:46 | 月鏡

衰退・・・

自らの技術、表現力の至らなさを

理論や理屈で正当化する。

自らの技術、表現力を高める事は、

地道な探究心と、自らの内、外と向き合い、

退屈と思えるほどの繰り返しの作業の積み重ねを必要とする。


衰退の始まり。
# by gizankatoh | 2010-08-05 17:30 | 月鏡

non title・・・

”技術を磨く”と言う退屈な作業より

都合良く理論を構築し、

自らの表現を正当化していく事の方が容易である。

また、”知識”が自分自身の自己顕示欲を程良く満たす。
# by gizankatoh | 2010-08-01 14:18 | 月鏡

まずは、一歩・・・

恥をかきながら、次へ、そのまた次へ・・・

あれこれ思案しながら

まず、一歩踏み出す。

「自分には力が無い」とか、「力をつけてから」ではなく

一歩踏み出す。

また、次の一歩を踏み出しながら、考え、力をつけていく。

思いもよらない、壁や、大きな波に呑み込まれながら・・・

見た事のない風景に出合う。


まずは、一歩・・・それから考えよう。。。
# by gizankatoh | 2010-07-29 12:59 | 月鏡

埋もれ木。。。

「世の中を よそに見つつも うもれ木の 埋もれておらむ 心なき身は」

桜田門外の変で落命された大老井伊直弼、不遇時代の歌。


自らを花の咲くこともない埋もれ木と同じだとして、

逆境の中にあっても、

自分には「為すべき業」があると精進した。
# by gizankatoh | 2010-07-02 12:41 | 大切な言葉

様々な”違和感”のひとつ。。。

最近、様々な場面において「命」が軽んじられているような気がする。

様々な人達も”生””死”について論じる。

軽々に”死”を口にする。


命の危険を感じる事無く、守られ、恵まれ・・・

「生きている」ことが当たり前。

「生きられる」ことが当たり前。

「生きている」ことの実感の無さと傲慢が

「生かされている」ことの奇跡にも近い出来事を粗末にする。


”命”を粗末にする。
# by gizankatoh | 2010-06-27 15:50 | 月鏡