<   2018年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

目の眼 6月号

b0177891_20375737.jpg
b0177891_20381924.jpg


古美術・骨董の雑誌「目の眼」6月号
[現代アートの旗手たちが選んだ必見の明治工藝ベスト10]の中で、
安藤緑山の『干柿』を紹介させて頂きました。

それぞれの現代作家が選んだ作品の解説も
作家によっての視点や切り口の違いがとても興味深く、
お楽しみ頂けるかと存じます。


【驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ】は、
6月から岐阜、富山、山口、大阪の美術館に巡回します。
是非、お遊び下さい。

岐阜県現代陶芸美術館
6月30日(土)〜8月26日(日)












by gizankatoh | 2018-05-22 20:42 | よしなしごと・・・

親の心子知らず・・・

b0177891_20290874.jpg

私は、いつも守られ、恵まれている事に気が付かない馬鹿なんだ。。。


最近、お袋は私を幼子のように気遣ってくれたり、ときには小遣いを渡そうとする。
「いらないよ」と言っても「いいから」と手に握らせる。
「じゃ、これで何か食べよう」と言って、一緒に浅草の尾張屋で天ぷら蕎麦を手繰ったりする。

年に2~3度ほどしか会えないが、最近になって、その「甘やかされてる」感が強くなった気がする。
歳の所為だろうか・・・?などと考えたりもする。

姉に、その事を言ったら、
「幼い頃に父親を亡くして、働きに出てしまい、何処にも連れて行ってあげられなかったり、
遊んであげられなかったり・・・、母親として何もしてあげられなかった事を今でも気に病んでいる」と言われた。

少し驚いた。

自分は物心が付いた頃からそれが当たり前の環境だったので、何も気にしていなかった。
手をつないで歩いた記憶もなければ、抱きしめられた記憶もない。
と言って寂しいと思った事もない。

自分がまだ小~中学生の頃には、“教師を殴った”、“同級生に怪我をさせた”、“学校のものを壊した”・・・などなど、
その度に学校に呼ばれ教師に注意されたが、母親にはキツく叱られた事はなかった。
その代り、家に帰ると兄貴に殴られた・・・

「何もしてくれなかった」などと恨めしく思った事などない。
むしろ感謝している。

本当に苦労を掛けたと思っている。
心配をさせたと思っている。

幾つになっても子供は子供、親は親。
ガキな私は何も気付かず、いまだに馬鹿なんだ。

そんな年老いた母親の気持ちを考えた。












by gizankatoh | 2018-05-13 20:29 | よしなしごと・・・

だから、壁がある時はチャンスだと思っている

『壁というのは、できる人にしかやってこない。


超えられる可能性がある人にしかやってこない。


だから、壁がある時はチャンスだと思っている。』



イチロー













by gizankatoh | 2018-05-10 06:08 | 大切な言葉

五月の鯉の吹き流し

b0177891_05503593.jpg
仕事前の雑感

『見栄を張るのも仕事のうち』
という思考の癖は生まれ育った町(人)の所為かな。

ただ、『あの莫迦(巍山)と出会って、俺の人生面白可笑しく、楽しくなったな』
って生き方したいな。

世の中、少々騒がしいけど、お上の事はどうでもいい。
蕎麦が美味けりゃそれでいいや。

「五月の鯉の吹き流し
口先ばかりではらわたはなし」

私…ややこしい人間だと思われてるかもしれませんが、中身は空っぽですからね。













by gizankatoh | 2018-05-10 05:51 | 月鏡