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カテゴリ:よしなしごと・・・( 106 )

贔屓のお店

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日本橋

わーっと打ち合わせ終了。
蕎麦を手繰って帰る。

最近はどこも混雑してますね。。
贔屓の店が入りづらくなった。


室町砂場 / 日本橋室町











by gizankatoh | 2019-07-27 21:23 | よしなしごと・・・

hearty party‬

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例えば。‬

‪カフェのテラスの隣の席に‬
‪キムタクがいたらツイートしたくなりませんか。‬

‪今日、渋谷(代々木公園)にて、そんなことがありました。‬

‪hearty party‬でしよ。












by gizankatoh | 2019-07-27 07:57 | よしなしごと・・・

霊験怪異始末 第3巻

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この度、『霊験怪異始末 第3巻(永久保貴一 著)』に登場させていただきました。

内容も、漫画としても楽しく読ませて頂きましたが、
私のような仕事にも大変参考になります。

楽しい体験をさせて頂きました。
永久保貴一先生、ありがとうございました。













by gizankatoh | 2019-07-18 12:31 | よしなしごと・・・

お疲れ様会

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先日、諸々の用事を終え、
夜は「超絶技巧展」のお疲れ様会で六本木へ。

2017年、東京の三井記念美術館からスタートして各地を巡回。
最後の会場であるあべのハルカス美術館での展示を終え、
お疲れ様でしたということで約一年半ぶりに皆んなに再会

「今まで」と「これから」とという意味においても、
私にとって「超絶技巧展」はモニュメンタルなステージになりました。

山下裕二先生の「楽しかった」という言葉が全てを物語っていたようにも思います。


思えば。。。自分が歩いていた道は王道とは程遠い道。
コンプレックスやハングリーを抱えながら這い上がろうともがいていた。

いや、それは今も。
そして、きっとこれからも。


写真を撮り忘れました。
で、お気に入りの写真。
彫刻家の前原冬樹さん、漆芸家の更谷富造さん、鋳造家の高橋賢悟くん。
撮影は彫刻家の橋下雅也さん。
/ 三井記念美術館の控え室にて












by gizankatoh | 2019-06-03 05:35 | よしなしごと・・・

『生きる力になる禅語』出版記念トークショー/ 圓融寺

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横田南嶺老師(臨済宗円覚寺派管長)と法友、阿 純章師(天台宗圓融寺住職)の共著、
『生きる力になる禅語』出版記念トークショーに伺いました。

阿純章師の言葉は日常の中に悟りがあることを教えてくれます。
お互いになかなか都合が合わず、年に一度食事ができるか否かといった所ですが、
遠くからその活動を聴き知っては尊敬の念に堪えません。
尊敬できる友がいるというのは幸せなことです。

また今回、期せずして横田南嶺老師にご挨拶と、
或るご報告ができて光栄でした。
笑みを絶やさずにこやかにされていましたが、
その穏やかさの奥にある虎のような迫力に自然と頭が下がる思いが致しました。

by gizankatoh | 2019-04-10 21:58 | よしなしごと・・・

また、明日から励め。自分。

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/3月2日新大阪〜東京に向かう新幹線の中より。。。

昨日、因島にある大山神社様にご神像を納めて、
今日は大阪あべのハルカス美術館で開催されている「驚異の超絶技巧!展」に伺いました。

ご神像を納めた際、
白布で覆っていたご神像がお姿を現した時の皆さんの感嘆の声。
喜んで頂けて、本当に心から「良かったな…」って思うのです。
そのお像はご神体となって、何百年、何千年と守り伝えられてゆくのでしょう。

そして、あべのハルカス美術館。
日本橋の三井記念美術館から始まり、岐阜、山口、富山、そして最後の会場である大阪。

例えば。。
作品を納めて喜びも束の間、仕事場に籠って次の作品の仕事をしていると“喜び”という感覚が希薄になり、
作品に向き合いながら内面にグッとフォーカスしていくので、社会と乖離してゆくような感覚に囚われます。


美術館スタッフの方がお客様から頂いた声を聞かせて下さいました。
「この世の中に、こんな俺の作品を褒めて下さる方がいる…」と卑下ではなく、本心で思うのです。
喜びや充足感とは程遠い日々の中で、心底「報われた…」と急に肩の力が抜けるような気持になります。

美術館では「高村光雲」「石川光明」そして、その隣に「加藤巍山」と並べられている展示室。
伝統木彫をバックグラウンドにしている木彫家にとって特別な感慨があります。

コンプレックスを味方につけて。
せめて人並みに。
弱い自分を鼓舞して。

今、帰りの新幹線の中です。
また、明日から励め。自分。




*特別な許可を得て撮影しております。













by gizankatoh | 2019-03-27 21:51 | よしなしごと・・・

新聞掲載のお知らせ

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大山神社様(広島県尾道市因島)にご神像をお納めした時の様子が読売新聞(中国地方版)に掲載されました。














by gizankatoh | 2019-03-26 21:12 | よしなしごと・・・

テノウチ、ムネノウチ

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刀匠、そして、我が魂友、川﨑晶平氏が隔月で書いているコラムに“間接的”に登場させて頂きました。

送ってもらった本の栞に人柄が出てて◎◎◎

ゆっくり話したいなぁ…とメールでやりとり。

お互いに春頃には人心地つけそうなので、一緒に歌舞伎でも観に行こうと約束したのでした。
















by gizankatoh | 2019-02-05 20:57 | よしなしごと・・・

昨日が今日でも、今日が明日でも、明日が昨日でも

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求道ではない。

それは、抑えることの出来ない衝動。
私の絶えることのない渇望。

そこに幼少期のことが影響しているとしたら。。。
と複雑な気持ちになりました。

数日前、友人に指摘されました。
幼少期に得られなかった愛情を何かで埋めようとするらしい。


私は、二歳の時に父を亡くしました。
母は生活を支えるために、働きに出ており休日も一緒に過ごした記憶はありません。

学校や友人のことで相談をしたことも、ぎゅっと抱きしめられたこともありません。
それを”寂しい”とは思ったことはありませんでしたが、
もしかしたら、友人の家庭を”羨ましい”と思ったことはあったかもしれません。

そんな幼少期を過ごした影響でしょうか、
世の中の熱狂や”空気”をどこか冷めた目で見ていたように思います。


私の”純粋”を守ろうとすることも。
”成し遂げるのだ”という強い意志も。
”命”という限られた時間を燃やし続けることも。

”真実が欲しい”という心の底から湧き上がる強い衝動が私の行動原理の一つのピースだとしたら
私の周りで起こった様々な事象は”必要な出来事”だったのでしょう。

それ故に”生ぬるい”ものを徹底的に憎みます。

昨日が今日でも、今日が明日でも、明日が昨日でも、私の日々はまるで何も変りません。
私は私の運命を引き受けて歩き続けることが私の与えられた役割なのですから。











by gizankatoh | 2018-12-31 21:45 | よしなしごと・・・

著書出版祝い

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先日、懇意にさせていただいている僧侶の細川晋輔さんと青江覚峰さんの著書出版祝いでささやかな食事会。
広島や京都、大阪からも親しい僧侶が集まり、
素晴らしい友人達と楽しい夜を過ごしてとても好い夜でした。

やっぱり、歴史という縦軸と宗教(仏教)という横軸の中にいる人というのは強い。
であればこそ、その友人達に相応しい自分でいるために自己を研鑽せねばなりませんね。


「放下著」細川晋輔さんが書いてくれた言葉。
突き付けられた問いかけであると同時に、
私にとってとても必要な言葉かもしれません。

その一言を繰り返し咀嚼します。
細川さん、ありがとうございました。


「迷いが消える禅のひとこと/細川晋輔」
細川晋輔さんが住職を務める大澤山 龍雲寺

青江覚峰さんがご住職を務める湯島山 緑泉寺













by gizankatoh | 2018-12-20 20:35 | よしなしごと・・・