生死の巻より

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ただわが身をも心をも放ち忘れて、
仏の家に投げ入れて、仏の方より行われて、
これに随いもてゆくとき、
力をもいれず、心をも費やさずして、
生死を離れ仏となる












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by gizankatoh | 2018-11-22 21:29 | 月鏡
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