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私は。。

一つ、何かを失った時に悲嘆に暮れる。

しかし、気がつくと更に大きなものを手にしている。

そうして景色が変わってゆくような気がする。


例えば…

向う岸に渡る為に筏を作る。

岸に辿り着いたらその筏は不必要になる。

しかし、その時にはそのことに気がつかず、丘に上がってさえも筏に執着する。

そしてその筏を失った時に悲嘆に暮れる。

そうしながらも独り道を歩いている時に「今はもう筏は不必要なものだった」と気がつく。


何かを手に入れる為に何かを手放すという簡単ものではなく、もっと大きな。。


そう。天の意思。













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by gizankatoh | 2018-09-16 08:35 | 月鏡
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