カテゴリ:よしなしごと・・・( 83 )

『RETRACING OUR STEPS』

b0177891_21001160.jpeg
予約していた写真集が届いた。

昨年、銀座シャネル・ネクサス・ホールで

『Retrace our Steps – ある日人々が消えた街』と題した写真展が行われていました。

東日本大震災以降、フランス人の写真家が5年に渡り福島の状況、そして住民を撮り続けた写真集。













by gizankatoh | 2017-02-18 21:05 | よしなしごと・・・

舞い込(舞妓)む・・・

b0177891_09225490.jpeg
b0177891_09230488.jpeg

『お金が舞い込(舞妓)む』

芸妓さん、舞妓さんの千社札。

語呂合わせで縁起が良いらしい。


と言う訳で、

幸運が舞い込(舞妓)みますように。













by gizankatoh | 2017-02-12 09:25 | よしなしごと・・・

『ときめく文房具図鑑』

b0177891_09012843.jpg
b0177891_09013895.jpg

『ときめく文房具図鑑(山﨑真由子 著)』

「文房具なヒト」で掲載していただいております。

もし宜しければ…と言うか、

是非、お買い求め下さいね。













by gizankatoh | 2017-01-31 09:08 | よしなしごと・・・

『武藏佛所』

b0177891_21135161.jpeg

必要に迫られ急遽、屋号を決す。

『武藏佛所』

急拵えの割には、なかなか愛着が湧いてきた。

東夷にはちょうど好い。

何卒、よしなに。













by gizankatoh | 2017-01-16 21:18 | よしなしごと・・・

2017.1.1

b0177891_19480921.jpeg

今朝、Bill Evansの「Waltz for Debby」を聴きながら身支度をしていた

‪黎明。。。‬

‪夜が明ける

‪新しい朝

‪濁りのない朝だ

‪今日も生き切るのだ












by gizankatoh | 2017-01-01 19:49 | よしなしごと・・・

職人の感慨として・・・

b0177891_21062677.jpg

改めて、藝大の院生の作品を拝見して、形は素晴らしく出来ているのですが、

“鑿が滑っている”、“線がダレている”、“角が決まっていない”等々…がよく判りました。


20代〜30代前半まで人格をとことん無視され

マメを潰しながら、反吐を吐きながら鑿を握り、

職人として木を彫る機械に徹していた私の感慨です。


一度、とことん人格を潰されるのも良い経験かもしれません。












by gizankatoh | 2016-12-28 21:11 | よしなしごと・・・

禅宗と浄土真宗・・・

b0177891_20184446.jpg

久しぶりに「歎異抄」を読んでいます。
十年前には判らなかった言葉も
今はスッと沁み込んでくるようです。
きっと、これからも気づく事があるのでしょう。

以前、懇意にさせて頂いている禅宗の僧侶の方が
「浄土真宗とは相通ずるものがある」と仰り
その時は「はて。。。そのようなものか」とも思ったのですが、

なるほど禅宗と浄土真宗。
まるで真逆のような両宗派でありますが
計らいを除き、あるがままを受け入れるという・・・
主語が違うだけで、実は同じようにも思えます。












by gizankatoh | 2016-11-15 20:23 | よしなしごと・・・

『今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない』

b0177891_19232302.jpg

杉本博司「ロストヒューマン」


今日 一日雨だった


もしかすると昨日かもしれない














by gizankatoh | 2016-11-11 19:26 | よしなしごと・・・

オリーブオイル・・・

b0177891_21081953.jpg

親しくしているヨガの先生から頂いたスペインのオリーブオイル。

野菜たっぷりのサンドイッチにかけて美味しく頂いてます















by gizankatoh | 2016-09-03 21:12 | よしなしごと・・・

無邪気・・・

b0177891_21453360.jpg
出来の悪い子供の頃の私は(今もですが…)、
「慰霊堂にお化けが出るんだってさ!」
「錦糸公園には沢山の死体が埋められてるんだって」
「隅田公園の桜が綺麗なのは桜の下に死体が埋まってるからなんだってよ…」
「怖ぇーーーっ!」
なんて無邪気な会話をしていたのを思い出しました。
空襲の話しを聞いても「ふーん…」てなもので・・・

長崎の親戚の叔父さんの体には火傷の痕が残っていましたが、特に思うことはありませんでした。

それらはあまりにも日常的なものだったので特別な感慨も無かったのですが、
大人になってみると、子供の頃に何気なく聞いたこと、見たこと、触れていたものが心の奥にしっかりと根を張っているものですね。

いつの間にか「祈る」ということが普通の行為になっていました。

湿っぽい話しが続いてしまいましたが、ご勘弁。












by gizankatoh | 2016-08-16 21:48 | よしなしごと・・・