カテゴリ:月鏡( 245 )

ただ歩く。。。

人々は笑い・・・


オレは何を犠牲にして何を得たいのだろうか。。。

オレは何を求めて果てしない砂漠を歩いているのだろうか。。。

歳を重ねて、老い、その手の中をのぞいた時に、何が残っているのだろうか。。。


人々は笑っている。


オレは。。。ただ歩く。
by gizankatoh | 2009-12-19 12:02 | 月鏡

宝光寺~埼玉 八潮

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この度、本堂の建て替えに伴い御本尊様を彫らせて頂けることになりました。

宝光寺様は真言宗<豊山派>の寺院なので、御本尊は<大日如来>。

謹んで彫らせていただきます。


感謝です。
by gizankatoh | 2009-09-23 09:39 | 月鏡

歎異抄

久しぶりに「歎異抄」を読んだ。

親鸞の言葉を弟子の唯円が書き綴ったものだ。

改めて読んでみると感じ方も変わるもので、時期的なものも相まって「宿業」と言う言葉に引っかかった。


「人が人を殺めるのも宿業である」

「自分の心が善いから人を殺めないのではない。

反対に、いくら人を殺めまいと思っても、百人、千人という多くの人を殺めることになるだろう・・・」


「宿業」か・・・傍観者である辛さ。傍観者である幸い・・・。
by gizankatoh | 2009-09-11 10:14 | 月鏡

混沌。。。

人類が成熟していく過程で「争い」は避けられないもの。

人類の歴史は「戦争」。。。争いの歴史。
by gizankatoh | 2009-07-20 13:01 | 月鏡

徒然草。。。第百三十七段

『花は盛りに 月は隈なきをのみ見るものかは

雨に対ひて月を恋ひ 垂れこめて春のゆくえ知らぬも なほあわれに情深し

咲きぬべきほどの梢 散りしをれたる庭などこそ見どころおほけれ。。。』


風情を愛する。

また、過ぎ行く景色こそ「縁」。

その、一瞬一瞬。。。一生に一度の景色である。

そう思えば すべてのものが愛おしい。
by gizankatoh | 2009-05-31 15:00 | 月鏡