さらに、その先へ・・・

扉を開けたと思ったら、その先にまた扉がある。


しかし落胆はしない。

むしろ挑む気持ちに満ちている。

それは確実に「核心」に近付いているという気配。

そして常に自分の中にある無根拠な楽観。


やりたいことが沢山あるけれども、

そろそろそれらを捨てていかなければいけない時期なのかもしれない。


時間軸で捉えるということも含まれるが、

次のステージ・・・さらなる高い次元という意味合いの方が強い。


捨ててこそ”憧れ”と対峙出来るような気がする。

「自身の衝動にしたがって」
by gizankatoh | 2014-06-21 19:32 | 月鏡
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