切れ端・・・

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次の仕事の為に少しアトリエを整理しようと思い、

棚に置いてあった箱を開けた。

中には檜や楠の小さな角材などが入っていた。

恐らく、その時には「何か作れる」と思って取っておいたのだろう。

今では、何も考えずに捨ててしまうような切れ端。。。


「私も偉くなったものだ・・・」

恥じ入る気持ちでそれを眺めた。

自分を律していたつもりだったが、

慢心にも驕りにも気付いていなかった。

恥ずかしい。。。












by gizankatoh | 2014-01-02 12:52 | 月鏡
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