せめて、あと百年・・・

二百年。。。

いや・・・せめて、百年欲しい。


「好い夢であった・・・」と言って眠るように死を迎えられたら幸せかもしれない。

どのような最期を迎えるのかなど、それは誰にも判らない。


例えば、順調に齢を重ねる事ができたとして・・・

老いて、死の汀に立っても

「せめて、あと百年欲しい・・・」と言っているのではないだろうか。


しかし、私に百年という時間が与えられたとしても

誰の足元にも手は届かない・・・


そんな夢を見る。
by gizankatoh | 2013-12-22 18:29 | 月鏡
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