埋もれ木。。。

「世の中を よそに見つつも うもれ木の 埋もれておらむ 心なき身は」

桜田門外の変で落命された大老井伊直弼、不遇時代の歌。


自らを花の咲くこともない埋もれ木と同じだとして、

逆境の中にあっても、

自分には「為すべき業」があると精進した。
by gizankatoh | 2010-07-02 12:41 | 大切な言葉
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