徒然草。。。第百三十七段

『花は盛りに 月は隈なきをのみ見るものかは

雨に対ひて月を恋ひ 垂れこめて春のゆくえ知らぬも なほあわれに情深し

咲きぬべきほどの梢 散りしをれたる庭などこそ見どころおほけれ。。。』


風情を愛する。

また、過ぎ行く景色こそ「縁」。

その、一瞬一瞬。。。一生に一度の景色である。

そう思えば すべてのものが愛おしい。
by gizankatoh | 2009-05-31 15:00 | 月鏡
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